ガラスの腰を持つ男

ここしばらくしゃがんだ姿勢で草むしりしていて腰が折れそうに痛かったのですが、土曜日の夜にひょいと湯飲みを持ったときにピキっ!!っと腰に電気のような痛みが走りました。
痛みとともにたら~~っと冷や汗が・・・。
こりゃマズい!と日曜日にたまに行っいるカイロプラクティックへ行ってきました。

すぐに対処したのが良かったようで、治療のおかげで今日はもうずいぶん楽になりました。
治療してくれた先生も
「危なかったですね~、もう少しでヘルニアでしたよ」
と言われていました。

元々、10代後半~20代に何度もぎっくり腰を何度も経験していたので、今ではピキっ!と来た瞬間に、それ以上ひどくならないように本能的に体が反応して姿勢を固定してしまうようになっています。

「ガラスの腰を持つ男」と極一部で呼ばれている私は、常日頃から姿勢をシャンとして腰にできるだけ負担がかからないように気をつけてはいたのですが、草むしりの姿勢だけはどーにもなりませんでした(T_T)

土曜日から気温がぐっと下がり今日も寒かったのですが、夕方ミツバチ君の様子を見に行ったところまたも分蜂群がいるではないですか。
先日、王台は全部取ってしまったと思っていたのですが、どうも見落としがあったようです。

まあとりあえずいいか、とあらかじめ置いていた空の巣箱に収容しましたが、数がめっぽう少なく、これで増えるのかなぁと心配になりました。
今夜も気温が下がりそうでしたので、別の群から蜜が貯まっている巣礎を1枚拝借して入れました。
明日にでも給餌して人工花粉を与えてみようと思います。

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それにしてもこのところ雨が降る日が多いせいで雑草がみるみる伸びてきてます。
今年はクローバーもかなり広がっています。
マメ科の植物は、その根に根粒菌という菌がいるのですが、この菌が空気中の窒素を地中へと固定してくれるそうです。

しかしもともとこの蜂場のように埋め立て地では、地中に根粒菌が少ないようで最初のうちはクローバー自体もあまり発芽できなかったようです。
しかし毎年レンゲやクローバーの種をバラ撒いているうちに根粒菌も増えたのか、今年はクローバーの成長がかなり良好です。
草むしりしたところに蒔いていた赤クローバーもたくさん芽吹いていました。

「現代農業」によりますと、赤クローバーは1mも根を深く張り、窒素の固定量も白クローバーよりかなり多いそうです。
肥料代もままなりませんので、マメ科の植物に少し期待しています。
どうせ雑草が生えて手が回らなくなるのなるのなら、クローバーのように肥料の代わりになるものがいいです。
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現代農業 2009年 05月号 [雑誌]
農山漁村文化協会

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この記事へのコメント

2009年05月01日 13:58
さっそくブログを拝見させて頂きました。
腰まわしやってみます(^^
ありがとうございました。

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