王台がいっぱい


ハチはなぜ大量死したのか
文藝春秋
ローワン・ジェイコブセン

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今日は女王蜂がいない無王群に別の群の王台を移植しようと蜂場へ行きました。
あらためて無王群を検査すると雄蜂が非常に少なく、これではもし女王が生まれてもうまく受精できるかどうか分かりません。
そこで、王台が付いてやたらと雄蜂がたくさんある別の群の巣板をそのまま丸ごと入れることにしました。

燻煙器で巣箱と移入する巣板にじゅうぶんに吹きかけ、そのまま入れてみました。
このやり方でいいのかどうか分からないのですが、この燻煙器を使うやり方は弱い群を合同させる場合に使う方法のひとつです。
無王群はやたらと蜜を貯めるので、蜂蜜は全部の巣礎にいっぱい貯まっています。
その中からひとつ取り出し、先日捕獲した新入りさんたちの巣箱へ入れました。

捕獲した群にも空巣脾を2枚入れたのですが、さっそく卵が産み付けられていました。
2日前に満タンにした給餌器の砂糖水はすでにからっぽ、人工花粉も減っています。
新しい巣礎も作り始めています。
明日はこの群にまた給餌しようと思います。

昨年はミツバチが日本でも全国的に激減したらしいので、今年はハチミツ採取よりもミツバチを増やす事を重要課題にしています。

農薬?伝染病?ミツバチ大量失踪のナゾ(iza)

なにせミツバチの集団失踪は原因不明。
女王蜂の輸入も禁止になっている状況ですので、大切に育て増やさないといけません。
それにミツバチがいなくなると種蜂の値段が上がるだけならまだしも、そのうち買えなくなってしまうかも知れません。

画像


これが無王群に移入した巣板です。
なんか作りかけですがしっかりと立派な王台と雄蜂の巣房が並んでいます(^o^)

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この記事へのコメント

JINさん
2009年04月12日 19:14
養蜂1ヶ月のピカピカの一年生です。近くで養蜂をされてる師匠の下頑張っております。今のところ順調に群勢を大きくしています。いろいろアドバイスいただければ幸いです。
私のブログアドレスは
http://plaza.rakuten.co.jp/hitoshisan/
です。又勉強のため立ち寄らせていただきます。
ひとりのり
2009年04月13日 00:11
JINさん、コメントありがとうございます。
私もそれほど大した経験もなく、シロートに毛が生えた程度ですので毎日が試行錯誤の連続です。
いろいろと情報交換など出来たら楽しいですね。
お互いがんばりましょう。

これからもどうぞよろしくお願いします(^^

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