ニホンミツバチ

スムシにやられてボロボロになった巣箱を、家の軒下に放置してたら、いつの間にかニホンミツバチが住み着いていました。
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巣箱の中どんな状況なのかまだ確認はしていませんが、中はスムシの繭でいっぱいだったので、ある程度取って携帯ガスバーナーで軽く焼いていましたが、とてもきれいな状態とは言えません。
よくもまあそんなとこを選んだもんだなーと関心しました。

ほかにもいくつかボロボロの巣箱があるので、とりあえず撥水塗料を塗って並べてみました。
うまくしたらまた入るかも!?

他にも梅の木のあたりの木陰に、ニホンミツバチ専用の巣箱を待ちで1箱だけ置いていますが、
もしや、とそっちを見に行くとこれにも入っていました。
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ニホンミツバチ専用巣箱はセイヨウミツバチのものより小型で、これには2年前にニホンミツバチが入ってくれたのですが、すぐにどこからかやってきたセイヨウミツバチの分蜂群に乗っ取られてしまいました。
乗っ取ったセイヨウミツバチ群はものすごい勢いで巣礎を作っていたのを覚えています。

そのときは何故か乗っ取られた方のニホンミツバチも同居していまして、この先どうなるのか面白そうだったのでのまま置いていたのですが、残念ながらスズメバチに進入されてしまい壊滅。

しょうがないので、中に新しい巣礎を入れそのまま放置してたのですが去年は入ってはくれませんでした。

セイヨウミツバチは激減したと言われていますが、ニホンミツバチの分蜂が多いんでしょうかねぇ?

しかしどちらの巣箱も巣門を出入りするニホンミツバチの数は少なく、どうもあまり強い群ではなさそうです。
セイヨウミツバチ用巣箱には巣礎が入っていない空箱ですので、フタに直接巣を作っているんでしょうねー。

以前、養蜂を始めた頃にお墓の中に巣を作っていたニホンミツバチを見ましたが、けっこう大きなものでした。
大きな半月状でたしか幅は60cmほどもあったと思います。

巣礎のすぐ下の地面にはスムシがウヨウヨ。
それこそ巣との距離も3cmくらいしか離れてなかったのですが、巣の方はきれいなものでまったくスムシが付いた形跡もありませんでした。
きっとニホンミツバチはうまくスムシと同居する術を知っているんでしょうね。

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白花のニセアカシアも本格的に咲きはじめました。
今年は分蜂させまくっていますので、残念ながらアカシア蜜は採蜜できそうにはありません。

柑橘類の中では一足早くレモンの花が咲き始めました。
みかん類もももうすぐ咲きそうです。

クローバーもたくさん咲いています(^^)v
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