リンゴが教えてくれたこと


リンゴが教えてくれたこと (日経プレミアシリーズ 46)
日本経済新聞出版社
木村 秋則

ユーザレビュー:
自然から離れてしまっ ...
普通だったら自殺して ...
大切ななにかこの人は ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る



遅ればせながら、いつも本屋さんに行くたび気になっていた、木村秋則さんの「リンゴが教えてくれたこと」を拝読しました。
とっても感動し、いろいろと考えさせられました。

自然農法についてはさっぱり知識がなかったのですが、このような自然へ対する姿勢と、どんなにどん底になっても信じてあきらめないこの姿勢はとてもまねできるものではありませんが、とても参考になりました。

セイヨウミツバチも蜜をできるだけたくさん集めるように長年にわたって改良されてきた結果、病気やダニに弱くなってしまったようです。
そのためほとんどの業者さんは薬や農薬を使われて、群をなんとか維持されています。
(もちろん採蜜時期は使用しないようにされています)
また発生した病気によってはすべて焼却処分にしなければならなかったしします。

こういった事をなんとか改善できないか?といつも考えていろいろ試してはいましたが、木村さんに比べたら何もしていないのと同じです。
ほんとに見習うことばかりです。

借りている畑は、埋立地なため土壌が堅く雑草ばかりが元気に伸びています。
これまではじゃんじゃん草刈りしていましたが、この本を読んで見方がかわりました。
もっと観察して、ここにはいったい何が必要なのか?
ミツバチさんたちだけでなく、植えた木々や草花にとっても必要な事はなにか?を見つけていきたいと思いました。

なんたって木村さんのやり方って面白そうでもあるんですよね。



梅雨でうっとおしい日々が続きますが、軒下の放置巣箱に住み着いた2つの群は順調に勢力拡大中です。
となりにもう2つ、空き巣箱に巣礎を数枚いれたものにもセイヨウミツバチがいつの間にか出入りしていました。
隣から分蜂してきたんでしょうか?
まだ開けて確認していませんのでほんとに分蜂群なのかはわからないのですが、そうだったら喜ばしいことです。


この放置巣箱、ほんとはニホンミツバチを待ってたんですけどね~。





ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック