セイヨウミツバチ君、スズメバチを撃退中

夕方、倉庫の軒下に置きっぱなしにしていた巣箱に住み着いたセイヨウミツバチが、ひとかたまりになって巣箱の近くで固まっていました。
ハテ?なんだろう?と細い棒で少しつついてみたところ、中にいたのは小型のスズメバチでした。
かなり強固に取り囲んでいます。

どうやら襲ってきたスズメバチを撃退しているようです。
隣には撃退された別のスズメバチが転がっていました。

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セイヨウミツバチもニホンミツバチのようにスズメバチを撃退する方法を知っているのですね。
初めて見ました。

ウィキペディアのミツバチの項によるとニホンミツバチはスズメバチをみんなで取り囲んで熱で蒸し殺すらしいのですが、セイヨウミツバチは体温の関係で蒸し殺す手は使えず、窒息死させるようです。
すごいです。

梅雨も明けたので、別の場所にある蜂場に様子を見に行きました。
すると待ちで置いていた巣箱にもセイヨウミツバチが住み着いていました。
これで5郡が住み着いてくれました。

それにしても、今年はいったいどうしてこうもセイヨウミツバチがやってくるのでしょう?
もしかしてやっぱり野生化しているのかも?

今年買った種蜂は何故かいまだに元気ないかんじで増え方も遅くちょっと弱々しくかんじます。
他所からやってきた分蜂群はこれでもか!と増えまくっています。
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急激に気温も上がり、この調子では巣箱内の温度も上がりすぎるかも?と思い、もう一段継箱をすることにしました。
一番上の箱にはまだ巣が造られていない巣枠をいっぱいに入れています。
これがいいのか悪いのかはわかりませんが、暑すぎる熱気は一番上にたまるので、こううすると空間も埋められうまくいけば新巣も作ってくれるかな?とそんなかんじで置いてみました。

軒下の巣箱はまだ日陰の下なので良いのですが、蜂場にに置いた巣箱は野ざらしなので室内気温の管理も大変だろうと思います。
一応、屋根の上にはブロックを置いていますので上からの直射日光は遮られますが、それでも暑そうです。

もうすぐ農薬の季節。
なんとか乗り切って欲しいと願うばかりです。


だれでも飼える日本ミツバチ―現代式縦型巣箱でらくらく採蜜
農山漁村文化協会
藤原 誠太

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